峠でひとやすみ

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四天王寺・春の大古本祭り(2025)で買った本

4月27日、四天王寺の大古本祭りに行ってきました。今回も、ときめく本との出会いがありました。

 

手塚治虫漫画全集どろろ1~4(講談社

昔はキャラクタが苦手で読んだことがなかったのですが、百鬼丸が魅力的だと思うようになり、読んでみたいと思っていました。

百鬼丸|キャラクター|手塚治虫 TEZUKA OSAMU OFFICIAL

でも、紙媒体で読みたいし、文庫版は目がしんどいし、全集版があったらいいな~と思っていたら四天王寺で会えました \(^^)/

全4巻セットで1000円。

 

日本の美術・No. 91「聖徳太子絵伝」(至文堂)

まるごと1冊「聖徳太子絵伝」。買わないという選択肢は無い!

500円。

 

講談社学術文庫を2冊。文庫本が1冊300円のお店で買いました。昨年の春も同じ店で買ったような。

和田英松/所功 校訂「新訂 官職要解」講談社学術文庫

こんな便利な本があったとは!

大河ドラマ「光る君へ」を見ているときに手元に欲しかったな~。でも官職に興味を持ったのは「光る君へ」からなので、それ以前に見つけていても買ってないか。

必死すぎる斉信(はんにゃ.金田さん)や、あきらめてたのにびっくりーだった為時(岸谷五朗さん)は面白かったけど、ほとんどの官職はよくわからないまま見ていました。

後でネット検索してみたら、長く刊行され続けている定番の本のようです。私が買ったのは昭和60年(1985)発行のもので、綴じの接着剤がはがれているページもありますが紙面はきれいです。

 

白川静「中国古代の民俗」講談社学術文庫

前々回の記事のうさぎの話など、古代の中国のことを知らないと古代の日本もわからないように思ったので手に取ってみました。

この本の内容はあまり関係ない話かもしれないけど、面白そうなので読みたいと思いました。

 

以上、7冊です。

読みかけの小説を中断して「どろろ」を読んでます。